RICCI EVERYDAY

 

ABOUT

BRAND STORY

RICCI EVERYDAYは、カラフルでプレイフルなアフリカンプリントを使用したバッグやトラベルアイテムを取扱うブランドとして、2015年に創業しました。 事業活動を通じ、世界中の女性が自らのポテンシャルに気づき、意志と誇りをもって生きる世界を実現することを目指しています。

ウガンダの工房では、シングルマザーや元子ども兵といった、社会的に疎外された人々を「作り手」として雇用しています。 彼女らが生活を向上させながら、同時に自らが手掛けた製品を、誇りをもって世界に送り出すことができる「場」を提供していきたいと考えています。

一方で、女性の活躍が声高に叫ばれる日本でも、環境や社会構造に阻まれ思うように能力を発揮できず、生きづらさを感じる女性は多く存在します。 そうした女性が、RICCI EVERYDAYの製品を使うことで、自分の感性を信じ、自らの選択への自信をもつきっかけを提供していきたいと考えています。

アフリカンプリントの布地は、どれも個性的でひとつひとつデザインが異なることが特徴です。
その布地を使って作るRICCI EVERYDAYのバッグも同様に、同じ柄の製品は世界に数点ずつしか存在しません。お客さまには、自分の感性に合った柄のバッグを選んでいただき、自ら選んだバッグを自信をもって身に着けてもらいたい。

そのような思いを込め、一つ一つのバッグを、個性的な芸術作品を作り上げるような気持ちで、日々制作しています。

VISION & MISSION

  • VISION

    世界中の女性が、自らのポテンシャルに気づき、意志と誇りを持って生きる世界の実現を目指しています。

  • MISSION

    1. カラフルでプレイフルなアフリカンプリントを使用したバッグやトラベルアイテムを企画、製造、販売し、お客さまの日常を彩る製品を提供すること

    2. お客様が自身の好みにあった一点を選ぶお手伝いをすること

    3. お客様だけでなく、作り手や販売する人などRICCI EVERYDAYに関わる全ての人が、製品を通じて心豊かな生活を送れるようサポートすること

RICCI EVERYDAYのものづくりのこだわり

  1. 1.ハンドメイド―雇用を守る・女性たちの才能を開花させる
  2. 2. 現地で調達できる資材を使用―持続可能なものづくりを
  3. 3.環境負荷を下げる―ものを余すところなく使用し、廃棄物を減らす
Uganda pic

UGANDA

Uganda

ウガンダの魅力。それは、オーガニックな食が行き届いていること、気候や土壌が良く自然が豊かなこと、人々が色とりどりの布をまとい生き生きと暮らしていること、テーラーに自分の好きなデザインの服を作ってもらえること、ナニーを雇って女性が子育てと仕事を両立していること、ものを必要な分だけ余すことなく使うことなど。遠いアフリカ大陸の真ん中に位置する小さな国ですが、そこで営まれている人々の暮らしから学べることは、実は多いのではないでしょうか。

AFRICAN PRINTS

見ているだけでエネルギーを感じる、
オリジナリティに溢れたデザインと色のバリエーションをもつアフリカン・プリント。
毎月のようにストックが入れ替わるため、お店に足を運ぶ度に、新しいステキな布に出会えます。

RICCI EVERYDAYでは、独自に約70種類以上の布をセレクトし、製品をハンドメイドしています。
またウガンダ特産のバーククロスや、手織りされたチコイ、ウガンダやケニアでなめされた牛革などを取り入れ、
それらとの組み合わせを楽しみながらデザインしています。

ARTISANS

RICCI EVERYDAYの製品はすべて、ウガンダの女性たちの手で、一つ一つ丁寧に作られています。
ウガンダは、大学を出た人でも就職が難しいと言われるほど、失業率が高い国。そんな状況下で、ろくに教育を受けていない女性たちが、子どもを抱えながら働ける場所は、無いに等しいのです。
当ブランドでは、現地の女性たちに雇用を提供するとともに、途上国でよく見掛ける「安かろう・悪かろう」な製品を作るのではなく、せっかく作るのであれば、良いものを、お客さまに喜んでもらえるものを作れるよう、技術提供を行っています。
彼女たちと働く中で気付いたのは、彼女たちは生きるため、そして子どもたちのために一生懸命に働く人たちだということ。彼女たちが生き生きとものづくりに取り組み製品を作る姿を、少しづつお届けしていきたいと思います。

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