RICCI EVERYDAY

 

BRAND PROFILE

CONCEPT

Be Playful with African Colors

幾何学模様、ドル$マーク、サカナ、扇風機、時計・・・

日常的・非日常的なものをモチーフとした大胆な柄と、
ダイナミックな原色使いが組み合わさった、アフリカン・プリント。

一つ一つの布を眺めていると、まるで「他の人と違っていい。
自分らしいオシャレを思う存分楽しんで」と言われているかのように、
元気をもらうことができます。

RICCI EVERYDAYは、遊び心に溢れたアフリカン・プリントを使用した
バッグや小物をデザインすることで、
お客様のワードローブを、トラベルスーツケースを大胆に彩り、
毎日にワクワク感と驚きを提供していくブランドです。

BRAND STORY

RICCI EVERYDAYはウガンダに住む娘と、日本で主婦をしていた母による、二人で立ち上げたブランドです。
2014年、ウガンダに仕事で行くことになった娘は、ある時友人に連れられて、ローカルマーケットに出かけました。そこで出会ったのが、斬新なデザインと独特な色彩で、色とりどりに輝くアフリカン・プリント。天井まで積み上げられた布の中から、自分のお気に入りの一点を探し出すワクワク感や、それに出会った時の達成感と言ったらもう!「これでバッグや小物を作ったら、ぜったい可愛いだろうな〜。」
直感的にそう感じました。

しかし誰に作ってもらおうか。そういえば、友人の紹介で一人のシングルマザーに出会ったことを思い出しました。

ウガンダは、名門大学を出ていても就職率は約30%と、非常に厳しい環境です。まともな教育を受けられなかった女性が職を得ることは難しく、子供を育てながら生活していくために、セックスワーカーになる道を選ぶ人もいます。

女性たちが誇りを持って、安心して働ける場があったらいいのではないか。
一つ一つ丁寧にハンドメイドし、アフリカン・プリントやウガンダのユニークな素材を使って、生活にワクワク感や遊び心をもたらす製品をお届けするブランドがあったら面白いのではないか。そんな想いで2015年8月、ウガンダ発・静岡発のバッグ・トラベルグッズブランドを立ち上げました。

現在、ウガンダに小さな工房を構えて、娘は現地の女性たちとともにものづくりに、そして母は静岡のオフィスを拠点に、日本での販売に励んでいます。

MISSION & VISION

  • VISION

    世の中に暮らす人々が自らの才能を開花させながら、誇りを持って生きることのできる世界の実現を目指しています。

  • MISSION

    1. カラフルでプレイフルなアフリカ布を使用したバッグやトラベルグッズの製作と販売を通じて、アフリカン・テイストを加えた遊び心溢れたライフスタイルを提案

    2. 従業員が、仕事を通じてより豊かな生活を送れるようサポート

RICCI EVERYDAYがこだわるHappyものづくりTips

  1. 1.ハンドメイド―雇用を守る・女性たちの才能を開花させる
  2. 2. 現地で調達できる資材を使用―持続可能なものづくりを
  3. 3.環境負荷を下げる―ものを余すところなく使用し、廃棄物を減らす
Uganda pic

OUTLINE

社名
株式会社RICCI EVERYDAY / RICCI EVERYDAY Inc.
住所
〒420-0011 静岡県静岡市葵区安西1−57−7
代表取締役
仲本律枝、仲本千津
設立
2015年8月
取扱製品
アフリカン・プリントを使用したバッグ及びトラベルグッズ
仲本千津

仲本千津 株式会社RICCI EVERYDAY 代表取締役COO
rebeccakello Ltdマネージングディレクター

1984年静岡県生まれ。一橋大学大学院卒業後、邦銀で法人営業を経験。その後国際農業NGOに参画し、ウガンダの首都カンパラに駐在。その時に出会った女性たちと日本に暮らす母と共に、カラフルでプレイフルなアフリカ布を使用したバッグやトラベルグッズを企画・製造・販売する「RICCI EVERYDAY」を創業。2015年に日本法人、2016年に現地法人及び直営店舗をカンパラ市にオープン。

2016年11月第一回日本アフリカ起業支援イニシアチブ最優秀賞
2017年9月第五回グローバル大賞国際アントレプレナー賞最優秀賞
2017年11月日本イノベーター大賞2017特別賞
2017年11月第六回DBJ女性新ビジネスプランコンペティション事業奨励賞受賞
2018年1月CHIVAS VENTURE 2018日本代表に選出

頭の中を巡るテーマは、「紛争を経験した地域が、過去を乗り越え、幸せを生み出し続ける場になるには、どうすればいいか」ということ。

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