RICCI EVERYDAY

 

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FOUNDER'S COLUMN

女性たちのエンパワメント・ストーリー 〜RICCI EVERYDAYお客さまの場合〜

3月8日の国際女性デーをきっかけに、RICCI EVERYDAYを通じて人生がより良い方向に進んでいった女性たちのお話を、一週間にわたりご紹介します。

第四弾は、RICCI EVERYDAYのお客さまTさまです。

同様の内容は、RICCI EVERYDAY The Hill直営店舗にも掲載しております。そちらもぜひご覧ください。

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「近くの百貨店でたまたまバッグを見かけたのが、RICCI EVERYDAYとの出会いでした。ブランドのことは何も知らなかったけれど、色や柄といった見た目のインパクトや力強さに惹かれました」。

三重県に住むTさまは、RICCI EVERYDAYのバッグを愛用してくれているお客さまの一人。

「アケロバックを使っていると、いろんな人から声をかけてもらえるんですよね」。

通勤や旅行、買い物まで様々な場面に合わせてアケロバッグを利用している。

「アフリカで一生懸命働いている女性たちの想いが、バッグの中に詰まっている感じがして。気分が滅入っている時でも、バッグを持っているとショーウィンドーに映った自分を見ると、なんだか元気になれるんです。アフリカを近くに感じられるのも嬉しいですね」

 

RICCI EVERYDAYのバッグに出会った当時、美容師として多忙な日々を送っていたTさま。

その後、もともと目標だったエステやネイルなどのトータルビューティーに携わるべく、フリーランスの美容師として独立した。

「地方でフリーランスの人はまだ珍しくて。フリーランスの人を集めて、これからこの街にないことをどんどん仕掛けて、挑戦していきたいです」。

 

また、20代で大きな病気をしたことがきっかけで、昨年の7月に健康管理士の資格も習得した。

「自分も知識やスキルによって、社会に貢献できたらいいなって思っています」。

予防医学など、健康の重要性を他の人に伝える活動など新たな領域でのチャレンジも始めている。

今後は海外で働くことも視野に入れているそう。

 

「40才を超えてから、自分が何をやりたいのかを強く考えるようになりました。今は、不安よりもワクワクがたくさん。RICCI EVERYDAYのバッグを通じて、アフリカの女性たちの想いを受け取りながら、自分としても新しい一歩を踏み出せているかなと思います。」

 

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