【2020年9月25日】ガーナマーケットのご紹介

こんにちは。
RICCI EVERYDAY The Hill(代官山直営店舗)メンバーの近藤陽香です。

まるで宝探しのように時間を忘れるくらい夢中になってしまう。
直営店舗で色とりどりのアフリカンプリントが使われた商品を眺めていると、一層つよく思います。本日のコラムでは、そんなアフリカンプリントの布地がたくさん取り扱われている、ガーナのマーケットをご紹介します!



1. ガーナ共和国のご紹介
2. マーケットを眺めて

 

1. ガーナ共和国のご紹介
RICCI EVERYDAYの商品に使われている布地は、西アフリカに位置するガーナ共和国から調達をしています。


出典:ガーナの国旗と地図nationalflag.magazine7.net

ガーナ共和国についてもご紹介を。🇬🇭
国土は日本の約3分の2にあたる、238,537平方キロメートル。人口、約 2,977万人。公用語は英語です。日本からガーナへは、中東やエチオピアを経由していく方が多いです。ウガンダからいくときも、エチオピアを経由して11時間ほどかかるそう。
同じアフリカ大陸内とはいえ、東から西へ移動するのは大変なことですね。。。

2. マーケットを眺めて

代表がよく行くのは、ガーナの首都アクラにあるマコラマーケット。ここはガーナで一番活気があり、食べ物から日用雑貨までなんでも揃うローカルマーケットです。


そこをズンズン進んでいくと、高く積まれている、色とりどりのアフリカンプリントがパッと目に飛び込んできます。
その積み方には圧倒されますね!
断片に見えている柄からお気に入りを選んで購入します。
皆さんはどの柄がお好きでしょうか。


私はインターン生として携わらせていただくことになってから、アフリカン・プリントをより身近に感じじるようになりました。
アフリカ・ガーナへの渡航経験はありませんが、実際にこのマーケットの光景を前にしたら、「あ!お店で見たことのある柄だ!」と思い、親近感を感じずにはいられないでしょう...!

日本ではあまり見かけない柄や色味が集中していますが、人の心にすっと入り混み、安心感を与えてくれるような、そんなパワーが詰まっていると感じています。普段から愛用しているミディアムアケロを使う時にも、マーケットの光景やウガンダでの制作現場の光景が思い浮かびます。

みなさんは、この鮮やかな世界観に何を感じますか?ここから布地が調達がされて、バッグが制作され、日本に届く過程を思い浮かべると、日本とウガンダ、そしてガーナのつながりを感じますね。



脚立を使って、布地を取り出す光景もまた新鮮!

たしかにこれだけ豊富なアフリカンプリントに囲まれては、時間を忘れて夢中になってしまいそうです。

マーケットは、RICCI EVERYDAYが誕生したきっかけの場でもあります。未知なる世界を前にした瞬間のワクワクした気持ちが今こうして、一つのブランドの誕生に繋がり、皆さんとの繋がりをも生んでいることを考えると、世界はとてもとても広くつながっていることを実感します。

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