アフリカ初上陸!ウガンダ滞在記

こんにちは、RICCI EVERYDAYの谷川です。

私は今大学の夏休みを利用して、RICCI EVERYDAYの直営工房があるウガンダへ来ております。

今回はアフリカ初渡航の私の目からみたウガンダ滞在記をお届けいたします。




1.ドキドキの渡航

2.環境、人、街について

3.布市場について

4.おわりに



1.ドキドキの渡航



今回私は7月6日に日本を出て、エチオピア航空で仁川、エチオピア経由でウガンダへ来ました。海外への渡航は今回が2回目でアフリカへは初上陸でした。

エチオピア航空機内。USBポートがついていました!


楽しみな気持ちもありましたが、それよりもちゃんと乗り継げるのか、空港で迷子にならないか、税関を通れるか、荷物がなくならないかなど多くの不安に悩まされていました。

幸いにも親切なザンジバル人に助けられ無事到着することができました!本当に頭が上がりません、、、笑


アディスアベバ・ボレ国際空港


アディスアベバはとても寒く、体感では15度くらいだったと思います。長袖必須!




機内食は成田から仁川までに1回、仁川からアディスアベバまでに2回、アディスアベバからエンテベまでに1回と計4回も食べました。仁川から大勢の韓国人が乗ってくるためか、キムチや韓国語の書かれたクラッカーなどがありました。アルミの容器に入ったメインはどの回でも温かく、日本人でも十分食べやすい味でした。しかし、左上のヨーグルトは個人的に甘すぎでした、、!



2.環境、人、街について



気候は朝晩が少し寒く、昼は太陽の下だと暑いです。暑いとは言ってもカラッとした風が通ることが多く、日本の酷暑よりはずっと過ごしやすいように思います。今は乾季(6〜9,1〜2月)にあたり、私が渡航してから一度も雨は降っていません。


繁華街を歩いていると「チャイニーズ!」「ニーハオ!」とお店の方からよく声をかけられます。初めのうちは日本人だと言い返したくなりましたが、きりがありません、、笑 

間違われることに対してはあまりいい気もしませんが「チャイニーズ」「ニーハオ」という言葉には威圧的な感じはせず、むしろ歓迎してくれているように思いました。

話すときはみなさん笑顔で対応してくれます。



街は人とバイクでごった返していて、活気にあふれています。道を渡るための信号は見かけず、みんな自由に渡ります。バイクや車は人が渡っているにもかかわらずかなりのスピードで通り過ぎていくので、しっかり左右を確認しなければいけません、、、

人とバイクだけでなく、ごみも多いように感じました。プラスチック容器やポリ袋など自然にかえらないごみをとても多く見かけました。



3.布市場について



冒頭の写真(タクシーパーク)の近くには布市場があり小さな店舗が密集しています。RICCI EVERYDAYで扱っているようなアフリカンプリントだけでなく、サテンや無地の布を扱っているところも多くありました。



普段からたくさんの柄を目にしているにも関わらずすぐにそれらを見つけることはできず、本当にアフリカンプリントとの出会いは一期一会だと実感しました。



4.おわりに


ウガンダへ来て一週間ほどですが、毎日新たな発見や気づきに出会い、刺激の多い毎日を過ごしています。


皆様によりRICCI EVERYDAYを知っていただくためにたくさんのコンテンツを今回用意する予定です。


ぜひお楽しみに!